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2006.08.08

七夕とストレス

地元仙台は七夕祭が有名で、毎年8月6~8日迄のあいだアーケード内をみっしりと七夕飾りが埋めつくします。

どうも小さい頃からこの「七夕飾り」が苦手で、いつもその中を歩く度に『短冊が誤って目に入ったらどうしよう?』だとか、『それでもし眼球に傷が付いて失明したらどうしよう?』とか、とかく余計なことばかり心配していました。
それは今でも変わりません。

そもそも、何故アーケードの天井から歩く人の腰の高さまであるような巨大なオブジェを陳列するのか?
どう考えても歩きづらいし、短冊越しに向かってくる通行人に当たりそうにもなります。
これらの危険を回避するには、慎重に、速度を落として歩くしかないじゃないですか。


………あ、それだ。

「ゆっくり歩いて見てもらいたいから」だ。

自分なりの正解にこぎつけた気でいるけど、本当にそういうことなのかしら?

理由はどうあれ「仙台市民は七夕期間中アーケード街を避けてあるく」だけはガチだと思います。
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この記事へのコメント
これでも昔よりは随分短冊の長さも短くなりましたよね。
一時期は放火して回る人もいたり・・・
アーケードは屋台を求めるときにしか突入しません!

全然関係ないですが、高校の頃七夕飾りの鶴を折るバイトをしました。
一人で5000羽とか結構辛かったです。
Posted by おねいち at 2006.08.08 15:39 | 編集
ポンプは、仙台で小さい頃から余計とか、大きい

自分とか、ないじゃないですアーケードとかを失明しなかったよ。
Posted by BlogPetのポンプ at 2006.08.10 13:50 | 編集
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