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2005.06.09

第一話な感じ

「日常の中に非日常を加える」

そんなようなことをケイブンシャのコロタン文庫シリーズ「藤子不二雄のまんが入門」で読んだのは、僕が随分と幼かった頃の話。

ドラえもんにしかり、ハットリくんにしかり、パーマンだってそうだ。
僕等の血肉となった藤子不二雄の「SF(少し不思議な)」漫画は、いずれにおいても前述の法則に従っている。

今朝、会社の打ち合わせで客先に向かう途中、

「首のない鶏の死骸」

が落ちていたよ。
100 万人都市のオフィス街のど真ん中にだ。

え、ナニ?!
これからストーリーが始まるのか?

どちらかと言うと A 先生寄りな出だしに、一抹の不安を覚えなくもない………。
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この記事へのコメント
そのすぐ隣のビルの地下に、焼鳥屋の存在を確認!
ちょっと行ってみます!
Posted by テイム at 2005.06.23 11:14 | 編集
ビルの地下なのに,煙をモクモクあげて営業していたよ!
味はなかなか。
焼き鳥屋ではなく地鶏屋でした。

また行きたい感じ。
Posted by テイム at 2005.06.25 00:58 | 編集
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