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2005.06.16

World Wide Window

同僚のズボンのチャックが開いているように見えた。

さぁどうしよう?
とりあえず状況をおさらいしておく。

・チラっと見えただけなので、開いていると断言できない。
・そもそも、その同僚とは余り話しをしたことがない。
・プライドも割と高そう。
・自分より一回り以上年上だ。

考えられる僕の行動の選択肢は、
1)直接本人に言う。
⇒プライドが高そうなので、皆の前で言うのは NG。
2)間接的に誰かに言ってもらう。
⇒チャックが開いていることを知る人間が増えるだけ。情報源が自分だとバレると厄介だ。
3)本人に気付かせる。
⇒こちらの考えを見抜かれないように、かつ、本人が自主的に自分のチャックを確認してしまうような、かなり高度な難易度の話題を提供する必要あり。
4)無視する。
⇒無難。

だ。

もし、自分が逆の立場だったら、当然 1) だと思う。
でもね、前述の状況を踏まえた上で色々シミュレートしてみたんだけど、どうにも 1) は難しいのよ。
わかるかな~、この「男心(おとこごころ)」。

結局、僕のとった行動は 3) でした。

具体的に言うと、
「本人に聞こえる距離で、別の同僚と『"社会の窓"って全国共通かなー?』という話をする」
作戦です。

『社会満点疑惑』の人には話を振らず、あくまで『本人に聞こえるように、別の人と話をする』のがポイントです。

「そもそも社会って何よ?」とか、「女子の場合は『理科の窓』って、どういうことよ?」とか。今回の場合は、同僚の女性とそんな話をしたので、軽いセクハラも含んでいます。確信犯です。

ここまですれば、いくらなんでも気付くでしょう。
本人を見ないように作戦を決行したので、効果があったのかどうかは確認できませんでした。
いいことをしたのか、してないのか。

自己満足だということにも、当然気付いているわけですよ。
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